病気で集中力が散漫になった時に《ストラテラ》

口コミの投稿者:白黒さん(男性 30歳)

長年勤めていた会社を辞め、直前に不安感、注意散漫等の症状が発生していたため、地元へ一度帰り、心療内科に通院することになりました。

検査の結果は軽度の発達障害。今までカウンセラー等に診てもらったことはありましたが、そういう風に言われたことはなかったので、びっくりしました。

確かに人とうまく馴染めなかったり、じっとしているのが辛かったりしましたが、そういった検査を受けたことがなく、全く自覚がありませんでした。

最初は、不安感を取り除くための処方をしてもらいましたが、その内、不安感が取り除かれていくと、注意力が散漫になっていることに気が付きました。

医師に相談をしたところ、ストラテラという薬を処方してもらいました。注意散漫な状態に効くとのことでした。

最初は20ミリから始めましたが、よく効果がわかりません。次に40、80と増やしていくと、80ミリは飲み続けると頭痛がしてきました。

なので、40ミリで飲み続けています。

仕事も辞めていたので、資格を取ろうと勉強に取り組んでいましたが、最初の頃は1時間もすると集中力がなくなり、過去問題が全く手につきませんでした。

ただ、飲み続けたのがよかったのか、試験日が近づく頃には、試験時間程度の集中が続くようになりました。そのおかげで何とか試験も乗り切ることができた気がします。

結果はまだ来ておりませんので、楽しみと緊張が織り交じっているところです。

そのストラテラという薬、何でも注意欠陥等の発達障害の子どもに処方されていたものらしく、最近大人にも処方されるようになったと医師から聞きました。

普通は80ミリとかもっと多いようなのですが、私には40ミリがちょうどいいのかもしれません。慣れてきたら増やして効果があるか見てみたい気もしています。

今回、心療内科で受けた診断はかなり自分の中で驚きがありましたが、この薬を処方してもらえてよかったと思っています。

今まで不思議だった自分のことが、少しわかった感じです。まだまだ通院が必要ですが、このまま順調にいければいいです。

※口コミの内容は個人の感想ですので、薬の効き目を保証する内容ではありません