頸動脈プラークと闘う私の相棒《クレストール錠2.5mg》

口コミの投稿者:たまるんるんさん(女性 46歳)

自称、他称、ともに認める健康オタクの私、健康にはひと一倍自信がありました。

そんな私が、2013年の春、意気揚々と受けた人間ドックの結果で、頭の中が真っ白に…

何の気なしにオプションで追加した、血管年齢と、頸動脈エコー。血管年齢は、実年齢よりかなり下で、「まっ、当然でしょ」と余裕しゃくしゃく。

ところが、頸動脈エコーの結果を話して下さる先生のお顔が、真顔に。

「えっ!?何か問題がありましたか?」と焦る私に、先生がひと言「プラークがあります」

プラーク、と言えば、歯周病の素、くらいにしか理解していなかった私にとって、『首の血管にプラーク』と言うのは、まさに即死寸前、と言われたも同然。

頭の中が、一瞬にして真っ白に。

数秒後、自分を取り戻した私に、先生は、優しく、今すぐに命がどうこう、と言う訳ではないのよ、と説明してくれました。

それを聞いて一安心。そこからは、一転、先生と二人三脚で、にっくきプラークをやっつけるのよ!と戦闘モードです。

私の普段の生活(運動面、食生活)を聞いた先生は、「運動面では、全く問題ないですね。食事面でも、これと言って大きな改善点は見つかりません。あなたは、お酒も飲まない、煙草も吸わないものね。という事は、取り敢えず、少し、お薬に頼ってみましょう。あなたの血液検査の数値や、プラークの厚さ、状態から見て、あまり強いお薬はいらないし、毎日飲む必要もないと思います」と、クレストール錠2.5mgを処方して下さいました。1日1錠を、夕食後に、週3回服用します。

ただ、と先生はひと言、付け加えられました。「私は沢山の患者さんにこのお薬を処方していて、今までに一人も副作用が出た方はいらっしゃらないんだけど、ごくごく稀に、“横紋筋融解症”という筋肉の副作用が出る場合があります。これは、定期的に尿検査をしていれば、副作用の予兆はわかるんだけど、もしもあれ、おかしいなと言う自覚症状が出たら、すぐにお薬をストップして、私にお電話下さいね。」という副作用のお話でした。

さっそく、その日の夜からお薬をスタート。薄いオレンジ色の小さな錠剤で、舌に乗せると、やや苦みがあります。横紋筋融解症という恐ろしげな名前の副作用にはびくびくしましたが、服用を初めてから、今現在で2年弱経ちますが、何の問題もありません。肝心のお薬の効果ですが、悪玉コレステロール値は順調に下がり、1年後に受けた頸動脈エコーの結果も、プラークが大分ぺちゃんこになり、これも順調だそうです。という訳で、クレストール錠の服用も、週3回から週2回に減りました。

先生の的確な処方、そしてクレストール錠のおかげで、頸動脈プラークとは、今の所、良い闘いが出来ていると自負しています。

これからも飲み続けて、プラークを完全にやっつけますよ!

※口コミの内容は個人の感想ですので、薬の効き目を保証する内容ではありません