解熱剤を使用して楽に眠れました《カロナール》

口コミの投稿者:ねここさん(男性 40歳)

先日、解熱剤のカロナールを使用しました。

経緯は、久しぶりに39度近い高熱が出て、インフルエンザではないかとクリニックを受診したのです。

地域ではインフルエンザ警報が出るほどの流行があり、送迎をしている子どもの通う幼稚園でも流行中だったので、すぐに受診したほうがいいと判断しました。

案の状、検査の結果、インフルエンザウィルスが陽性でA型のインフルエンザと確定しました。

関節が痛く、寒気がしてゾクゾクして家事をするのもやっとです。

しかし1歳と4歳の母親である私はゆっくりと横になっている訳にもいきませんし、なるべく早く熱を下げて回復しなければ家のことが全く回らないのです。

病院にも子どもを連れて行ったので、ドクターにも事情が分かったのでしょう。

インフルエンザ治療薬のほかに、解熱剤としてカロナールを処方してくれました。

まだ1歳の子どもが授乳中なので薬を使うことに抵抗があったのですが、この薬は小児にも多く使われていることから、授乳中でも飲むことができると言うことで、安心しました。

ドクターの話では、カロナールは熱が38度5分を超えたら飲むのがよいが、辛かったらそれ以下でも飲んで構わないということです。

熱が下がるまでインフルエンザ治療薬を使用しても2、3日かかることがあるので、カロナールのような解熱剤も上手く利用してなるべく体力を消耗しないようにゆっくり休んでくださいと言われました。

調剤薬局の処方箋を持っていき、粉末のカロナールを5回分の処方をしてもらいました。

注意することは1回飲んだら、5~6時間ほど間隔をあけて飲んでくださいということです。

帰宅すると、受診の疲れかぐったりしてしまったので、しばらく横になっていましたが関節が痛く休めません。

体温を測ると39度でした。

これはカロナールを使ったほうがよいと判断し、1包飲みました。

服用後20分ほどで、体から汗が出て熱が引いて行くのがわかりました。

寒気や体の痛みが減り、気がついたらうとうと眠っていました。

とても楽になりました。

薬の力を実感し、高熱が下がることで体力が温存できたと思います。

その後は38度程度まで熱が上がることがありましたが、2日たって完全に解熱するまで高熱が出ることもなく、その一回だけの服用ですみました。

※口コミの内容は個人の感想ですので、薬の効き目を保証する内容ではありません