原因さえ分かれば完治する病《アレグラ》

口コミの投稿者:たらさん(女性 46歳)

夕方になると虫に刺されている訳でもないのに突然痒みが出始めました。
特に夕食時やテレビを見ている時に無性に痒み。
何処が痒いとかではなく体の中からくる痒みでさすっているだけでも皮膚が持ち上がり蚯蚓腫れになって真っ赤になっていました。
痒み止めや虫さされの薬を体中に塗りまくりましたが一向に痒みは治まらず、しばらくすると何事もなかったかのように痒みが治まっているんです。
そんな痒みが夕方から就寝するまで毎日繰り返されました。
食べ物のせいかハウスダストのせいか、それとも数年飼っている猫のせいかと考えました。
ハウスダストや食べ物であれば改善する事が出来ますがペットの猫の場合だと捨てる訳にもいかず悩んでいました。
そして皮膚科に行き相談し何時から痒みが出始めるという話をすると先生から出された診断は”ストレスですね”でした。
確かにストレスはあります。
しかし誰にでも多少のストレスはあるものです。
ストレスくらいで痒みが出るものなのかと思いました。
そして先生は次の事も言いだしました”子供やご主人が帰宅すると思うだけでもストレスを感じるものなんですよ”と。
確かに痒みが出るのは主人の帰宅する直前と一緒に過ごしている数時間の間だけでした。
主人が居ない間は全く痒みも出ず、その事自体も感じさせないのです。
先生から主人が原因と言われ納得もしました。
そして付け加えられたのは”ご主人が座っているのはどちら側ですか”と。
右側に何時も座っていると伝えている途中で気が付きました。
確かに主人が居る側の右側のみの腕やお腹や背中・太ももが痒かったのです。
かいても、さすってもいないのに蚯蚓腫れになっていた右側がストレスを感じてたようです。
そして処方されたのは付け薬ではなく飲み薬でした。
それはアレグラという薬でアレルギーを抑え鼻炎・じんましん・湿疹・皮膚炎・痒みを改善する薬だそうです。
朝晩の夕食後1日2回の7日分を頂きました。
先生からは痒みがない時や治まったら飲まなくて良いと言われました。
主人には原因は主人だと告げずストレスだと言いました。
そしてその日から薬を飲み始めると、その日の内に痒みがありませんでした。
3日ほど飲み続けている内に痒みがなくなったので7日分飲み終わる前には改善し飲む事を停止しました。
ストレスからくるものは原因さえ分かれば、その事を考えないようにさえすれば多少は改善されるものです。
なので私の場合は主人がストレスの原因であるのならば主人に気を使わなければ改善されると自分自身で改めた結果早く改善されたと言う事です。

※口コミの内容は個人の感想ですので、薬の効き目を保証する内容ではありません