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本サイト「素敵な健康ライフスタイル」では、市販薬や医師からの処方された薬剤などでの体験談を掲載しています。
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ヒルナミン…という天国or地獄

勤務をしながら精神科に通って半年が経ったころです。通常うつ病等の精神疾患については、休養が第一…なのですが、家族に仕送りをしたり、急に用立てて欲しいという連絡があることから、貯金もない私は精神科での処方薬を処方されながら仕事をするという日々が続きました。

精神科で処方さられる薬には、メジャートランキライザーとマイナートランキライザーとがありますが、日に日に衰弱していく私についにこのヒルナミンといういう薬が処方されたのがこのころです。

それまでの半年間はいわゆるマイナートランキライザーという抗不安薬でなんとか対処しようとしていたのですが、状態が芳しくなく、精神科医も迷いに迷いの末に処方したみたいです。

最初は寝る前だけの処方だったので、朝起きるのが辛いな…だったり、完全に寝坊したり(笑)といった程度だったのですが、1日3回のの服用になった頃には、事務仕事をしながらの自分には、地獄でしかありませんでした。

とにかく、今自分が何をしていいかわからない…。何をしているかわからない…。これならまだ人に気づかれずみ済むのですが、ろれつがまわらず『今日は朝からひっかっけてるんですか?』とかまで言われる始末で、まったく仕事にならない地獄。

しかし、仕事が終わるころには解放された天国が待っているようでした。

このような生活が2年も続くと、20キロ近く太ってしまい、その時にとった免許証の写真は、ほんとうに顔の丸いなにかが居るようで、運転こそしないものの、もし運転して検問にでもひっかかれば別人じゃないかと思うくらい太りました。

その薬を抜いてもらった(半ば強引に)ときからは体重が落ちましたが、今の薬では不安な気持ちが解消されず、寝る前だけでも飲もうかな…そんな気持ちになる薬です。

wikipediaなどでしらべると、精神科救急では第一に選択される薬だとか。5mgと25mgがあり、今の医師に変わった時に、いきなり25mgを処方してきたので、強行に拒否しました。

※口コミの内容は個人の感想ですので、薬の効き目を保証する内容ではありません